
▎業務用生ごみ処理機TICBIO(ティックバイオ)とは?
さまざまな場面で発生した生ごみをバイオ菌の働きで
水と空気に分解する完全消化型の業務用生ごみ処理機です。
自然界では、微生物の働きにより、有機物を水とCO2に分解することで、自然の循環がなされています。業務用生ごみ処理機ティックバイオは、その自然の循環システムを利用して、開発された業務用生ゴミ処理機です。業務用生ごみ処理機ティックバイオは、お客様にとってのコストメリット、環境対策、また、食品リサイクル法の対策のお手伝いが出来る、新しいタイプの業務用生ゴミ処理機です。コスト高で手間のかかる、今までの業務用生ゴミ処理機のイメージを一新する業務用生ごみ処理機がティックバイオです。業務用生ゴミ処理機ティックバイオに使用している100種に及ぶ菌は、ブタベスト条約に基づいた『独立行政法人 産業技術総合研究所特許寄託センター』に寄託されており、その安全性は、MBPBによるDNA/RNA等の遺伝子解析により確認されております。
【用途】食品販売加工事業・医療事業・学校・教育機関・老人福祉事業・工場生産事業 等
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■ 無臭です
- 業務用生ごみ処理機ティックバイオは機械を密封状態にすることで、外部に放たれるニオイを抑えています。また、機械内部のニオイは排気管から下水管に入ります。分解時のニオイにおいてもニオイ対策のバイオ菌を選定しております。
■ バイオの住居にセラミックボールを採用(バイオ式)
- 業務用生ゴミ処理機ティックバイオは、菌が住みやすい環境を整えることから多孔質なセラミックボールを採用することで、菌の流出を抑制します。
- 菌の死滅減退による能力低下がないので、定期的な補充の必要もなく、ランニングコストのダウンにつながります。
■ フルオートマチック制御
- 業務用生ごみ処理機ティックバイオはどなたでも簡単にご使用いただけるように、投入口のフタを開ければ自動的に操作スイッチが入り、あとはプログラムにより設定した運転を開始します。
■ 残さ物の取り出しナシ
- 業務用生ゴミ処理機ティックバイオは生ごみを完全消化させるので、残さ物の取り出し作業が一切ありません。
■ 処理時間
- 業務用生ごみ処理機ティックバイオはバイオ菌の環境を整えることで、生ごみ処理を約8時間で行えます。
■ コンパクト
- 業務用生ゴミ処理機ティックバイオは残さの取り出しがないため、機械自体がコンパクトにできております。他社の業務用生ごみ処理機と比較しますと、半分程度小さくできております。
▪微生物の住むセラミックボールの力で生ごみを水とCO2に分解します!!
▪生ごみ処理に最適な、自然界からのバイオ菌を培養させている為、安全に使用して頂けます。
▪通常の半分程度の時間で処理でき、基本的にセラミックボールの交換も必要ありません。
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野菜
果物
肉類
魚類
麺類
ご飯
パン
穀物類
魚の骨
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たけのこの表皮
枝豆の茎と根
トウモロコシの皮
タマネギの皮など枯れたもの
アサリやシジミ等の小さな貝殻
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動物の大きな骨
大きな貝殻
マグロなどの大きな骨
茶碗等の陶器類
箸や楊枝などの枯れたもの
ビニール類
※表皮の硬い食べ物(カボチャ・パイナップル)などは切断して投入してください。
※この他、生ゴミ以外のものは投入しないでください。
※コーヒーのペーパーフィルターは分解できません。絶対に投入しないでください。
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ティックバイオは従来の業務用生ごみ処理機と違い、残渣の取り出しが必要ありません。従ってニオイもなく、非常に衛生的です。また、菌床を交換する必要がないため、ランニングコストも安く大変助かっております。使用する店側にも好評で、生ごみ処分費も大幅に軽減できることから順次各店舗へ導入していく予定です。
(食品スーパー F社 様)
当社では既に他社の業務用生ごみ処理機を使用していましたが、乾燥型のため、高額な電気料金とニオイの出る残渣取り出しがネックとなっていました。今回初めてバイオ式の業務用生ごみ処理機ティックバイオを導入しましたが、生ごみが水と空気に分解されてしまうことに大変驚きました。また、機械自体がコンパクトで場所を選ばないので便利です。
(食品製造販売 N社 様)




